WETな備忘録

できなかったときの自分を忘れないように

夏休みの宿題

ドイツでプログラマとして働いて半年がたちました。

と、いうやつを8月末に書こうと思ってたらもう12月がすぐそこまで来ている。 人生設計とか考えるのがしゃらくさくなり、と言えば格好はいいんですが、何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安と向き合うことに疲れて、ビールとソーセージが好きだという理由…

2015夏の終わり、LiSAは僕を「ずっと覚えている」と言った

愛すべき後輩が死んだ*1のはまだ寒さの残る3月のことだった。特別仲良くはなかった彼の死は、僕にとっては非常にショッキングな出来事で、死というものを、決してセンチメンタルな方法ではなく、いたって無機質にそして深く考え始めるきっかけとなった。 彼…

3年目から見た「働く」という景色

朝起きてシャワーを浴びる。歯を磨いて家を出る。 僕だけじゃない、みんな今日も「働く」。 街行く人ひとり一人に「なんであなたは働くんですか?」と、 心の中で密かに問いかけている。 誰も答えてはくれない。 生きる手段としての「働く」 就活のとき見て…

2013夏も過ぎ、串田アキラの歌を聞け

わりと自分の事を「不屈」とか「反骨」とかの人間だと思っていたが、どうやらそうじゃないってのが最近の感想です。 僕のモチベーションは「不屈」とか「反骨」とかではなく、「優越」とか「賞賛」とか、そういう哀れなほどギンギンに滾った「エリート意識」…