WETな備忘録

できなかったときの自分を忘れないように

時間がないこと

「グーグルカレンダーで空白の部分って、いったい俺何してる時間なんだろう?」
と思った。

最近、いろんなプロジェクトを抱えるようになり、「◯時間」単位でタスクを管理しないといけない状況になって初めて、自分のグーグルカレンダーに「空白の部分」が多いことに気づいた。「忙しくて個人開発できない」とか愚痴を言っていたけど、カレンダーの余白はだいぶある。「睡眠」っていう予定を毎日繰り返しでぶっ込んでみたけど、それでもぜんぜん白い。この時間、僕なにをしてるんだろうか。

わりと漫然と生きていたのかもしれない。

昨日上司と酒を飲んでて「獲得したいもののために、何をすべきで、何を捨てるか、その捨てる覚悟って要るよね」という話になった。その時も「たしかにー」って思ったけど、それが自分だったら具体的に何にあたるかそのときは実感がなかった。

空白の多いカレンダーに「プロジェクトfooの作業a」「プロジェクトbarの作業x」というようにポチポチ置いてみたら、ちょっとだけその具体的な意味が分かった気がする。

あるいは、グーグルカレンダーの空白の部分って、僕は一体何をしてい んだろうか。

時間は「ある」。本当に「ない」のは、その時間を使う自分自身だったのかもしれない。

WETな備忘録として

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